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はじめまして。企画立案部門に所属しているプランナーの和田です。
「製品やサービスのターゲットを若年層にも広げたい。でも、その世代が何を考えているのか分からない…」と感じている方はいらっしゃいませんか。
例えば、実際の案件でリサーチする中で感じている傾向として、
最近の20代〜30代女性は、口コミやインフルエンサーの情報だけに頼るのではなく、化粧品であれば成分まで確認し、自分の肌に合うかどうかをInstagramやまとめサイトなどで比較検討して購入する傾向が強まっているということです。アラサーである私の肌感としても、美容雑誌等を読んでいると、専門家が登場し、成分とその効能について詳しく解説する特集ページが増えているように感じます。
さらに、検証型の雑誌では「使用感」だけでなく「成分」まで評価対象となり、ランキング形式で比較されるケースも多く見られます。
これらは「失敗したくない」「損したくない」という消費者心理や「納得感を得たい」という意識の表れといえるでしょう。情報があふれる今の時代、石橋を叩こうと思えばいくらでも叩けます。だからこそ、購買やサービス利用に慎重になる場面も多いのです。
ここ数年、私は官公庁様や化粧品メーカー様との取り組みを通じて、こうした「買いたいけれど失敗したくない」「納得して購入・利用したい」という生活者の気持ちに寄り添いながら、クライアント様が伝えたい魅力をより分かりやすく発信するお手伝いをしてまいりました。
具体的なアウトプットとしては、交通広告やWEB・雑誌広告の展開に加え、商業施設でのイベント企画、地域の魅力を発信するインフルエンサーによるPRツアー、レシピコンテスト、高校での出張授業、課題を明らかにするための調査など、さまざまな手法を活用しています。 ここまで、購買行動や過去のアウトプット事例についてお伝えしてまいりました。商品やサービスのターゲット層へのアプローチにお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
Expart
ストラテジック
WADA
ストラテジックプランナーとして官公庁・地方自治体・メーカー様との案件を担当。普及啓発・観光PR・販売促進等、幅広いテーマでキャンペーンやイベントの企画等を行っています。
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