「和食」文化とは?

「和食」文化とは、単なる料理ではなく「自然を大切にする」という日本人のこころに基づく食の習わしのこと。「いただきます」と言ったり、お正月に鏡餅をお供えするのも「和食」文化です。皆さんもシンポジウムに参加して、「和食」文化の魅力について改めて考えてみませんか?

「和食」文化の特徴

  1. 1新鮮で多彩な食材と、その持ち味を引き出す工夫
  2. 2一汁三菜を基本とし、バランスよく、健康的な食生活
  3. 3季節感を大切にし、食事の場に自然の美しさを表現
  4. 4地域行事や正月などの年中行事との密接なつながり

「和食」 文化の魅力 再発見イベント~第1部 : 「和食」文化シンポジウム

※平成25年9月17日開催 和食文化“再考”シンポジウム 近畿ブロックの様子

本シンポジウムでは、「和食のこころ~文化としての和食~」をテーマに、本年8月から全国9ブロックで開催してきた「和食文化“再考”シンポジウム」の総括を行うとともに、文化としての和食について考えます。

開催日程 平成25年11月24日 (日) 10:00∼12:00
開場・受付開始 9:30∼
会場 東京ドームシティ プリズムホール 西 MAP
(東京都文京区後楽1-3-61)
定員 500名(抽選制となります)※応募締切:11月10月(日)12:00必着
主催 農林水産省
共催 読売新聞社、NHKインターナショナル
協力 「和食」 文化の保護・継承国民会議、NPO法人日本料理アカデミー

構成

  1. 1農林水産省 挨拶:
    『和食のユネスコ無形文化遺産登録に向けて』皆川芳嗣 農林水産事務次官
  2. 2基調講演:
    『日本の伝統的食文化としての和食』 熊倉 功夫氏 静岡文化芸術大学学長、「和食」文化の保護・継承国民会議会長
  3. 3パネルディスカッション:
    『和食のこころ~文化としての和食を考える~』

「和食」 のユネスコ無形文化遺産登録申請をめぐる話題の中から、文化としての和食や、その魅力について考える。自然を大切にする日本人の心に基づく食のならわしに触れ、「和食」 文化の保護と次世代への継承について様々な視点から検討を行う。

  • 熊倉 功夫 氏
    コーディネーター
    熊倉 功夫
    静岡文化芸術大学学長、「和食」文化の保護・継承国民会議会長
  • 村田 吉弘 氏
    パネリスト
    村田 吉弘
    株式会社菊乃井代表取締役、
    NPO法人日本料理アカデミー理事長
  • 伏木 亨 氏
    パネリスト
    伏木 亨
    京都大学大学院 農学研究科 教授、NPO法人日本料理アカデミー理事
  • フランソワーズ・モレシャン 氏
    パネリスト
    フランソワーズ・モレシャン
    ライフスタイル・プロデューサー、元日本ユネスコ協会連盟スペシャルアドバイザー
  • 羽田 美智子 氏
    パネリスト
    羽田 美智子
    俳優、和食プレゼンター

第1部と第2部は同会場で行うため、入替え制となっております。
第1部終了後、引続き第2部をご観覧いただく予定のお客様も、舞台転換等準備のため、
一度会場からご退出いただき13時より第2部の入場受付を再度行っていただきます。予めご了承下さい。

ご観覧希望は、申し込みフォームかFAXにて、お申込みください。申込み締め切り: 平成25年11月10日(日)12:00必着

  • シンポジウムのお申し込みへ
  • FAX用PDFをダウンロードする
【当日のご来場について】
当該WEBまたはFAXにてお申込み登録いただくと、お客様に記載いただいたアドレスまたはFAX番号へ、受付確認のご連絡が届くシステムとなっております。
応募者多数の場合は、抽選となりますので、ご了承下さい。
当選された方には、11月15日(金)までに、招待状を郵送させていただきます。当日は招待状を必ずご持参いただき、受付にてご提示いただいての入場となりますので大切に保管下さい。
また、当日招待状をご持参いただけない場合は、入場をお断りする場合もありますので予めご了承下さい。
万一、お申込み登録完了後も受付確認のご連絡が届かない、招待状を紛失した等ございましたら、「『和食;日本人の伝統的な食文化』の魅力」申込み事務局までご連絡下さい。

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「和食」 文化の魅力 再発見イベント~第2部 : 日本全国こども郷土料理サミット

本サミットでは、「和食」 文化を次世代へ継承していくことを目的として、それぞれのふるさとや家庭の郷土料理について、小学校高学年の子どもたちが、発表を行うとともに、郷土料理の試食会を開催し、日本全国に伝わる「郷土食文化」への関心と理解を深めていきます。
北海道・東北・関東・北陸・東海・近畿・中国四国・九州・沖縄の9ブロックからプレゼンターが集結します。 プレゼンターの詳細はこちら

※写真はイメージです

開催日程 平成25年11月24日 (日) 13:30∼16:00
開場・受付開始 13:00∼
会場 東京ドームシティ プリズムホール 西 MAP
(東京都文京区後楽1-3-61)
※第1部「和食」文化シンポジウムと同会場で開催
定員 500名(抽選制となります)※応募締切:11月10月(日)12:00必着
主催 農林水産省
後援 読売新聞社、NHKインターナショナル
協力 「和食」 文化の保護・継承国民会議、NPO法人日本料理アカデミー

開催内容

  1. 1全国の子どもたちによる、
    「郷土料理」 プレゼンテーション
  2. 2審査結果発表
  3. 3全国9ブロックの郷土料理メニューの試食体験 等
    (9種類・1メニューあたり先着100食限り)
司会 後藤 繁榮氏 (NHK放送研修センター、「きょうの料理」)羽田 美智子氏(俳優、和食プレゼンター)
審査員 審査員長 熊倉 功夫 氏 静岡文化芸術大学学長、「和食」文化の保護・継承国民会議会長
審査員 村田 吉弘 氏 株式会社菊乃井代表取締役、NPO法人日本料理アカデミー理事長
向笠 千恵子 氏 フードジャーナリスト、食文化研究家、エッセイスト
清 絢 氏 郷土料理研究家
ゲスト審査員 グッチ裕三 氏 タレント

グッチ裕三 氏

第2部の受付は13:00より行います。第1部からご観覧のお客様も、
第2部の入場受付を再度行っていただく必要がありますので、予めご了承下さい。

ご観覧希望は、申し込みフォームかFAXにて、お申込みください。申込み締め切り: 平成25年11月10日(日)12:00必着

  • シンポジウムのお申し込みへ
  • FAX用PDFをダウンロードする
【当日のご来場について】
当該WEBまたはFAXにてお申込み登録いただくと、お客様に記載いただいたアドレスまたはFAX番号へ、受付確認のご連絡が届くシステムとなっております。
応募者多数の場合は、抽選となりますので、ご了承下さい。
当選された方には、11月15日(金)までに、招待状を郵送させていただきます。当日は招待状を必ずご持参いただき、受付にてご提示いただいての入場となりますので大切に保管下さい。
また、当日招待状をご持参いただけない場合は、入場をお断りする場合もありますので予めご了承下さい。
万一、お申込み登録完了後も受付確認のご連絡が届かない、招待状を紛失した等ございましたら、「『和食;日本人の伝統的な食文化』の魅力」申込み事務局までご連絡下さい。

【注意事項】

  • 本イベントは事前申込み制となっており、事前お申込みなしのお客様には当日ご入場いただくことができません。
    観覧ご希望のお客様は、当該WEBまたはFAXにて必ず事前のお申込みをいただけます様、宜しくお願い致します。
  • 第1部と第2部、それぞれ定員500名でお申込みを受付けます。
    両方ご観覧を希望のお客様は、申込みフォームにて「両方に参加」をお選び下さい。
    第1部のみ、第2部のみのお申込みのお客様は、当日の追加、変更等のご要望には応じかねますので、予めご了承下さい。
  • 当日会場では昼食等のご提供は行っておりません。東京ドームシティ及び周辺の飲食施設・スペース等をご利用下さいます様、宜しくお願い致します。
  • シンポジウムの講演者、構成等は断りなく変更する場合があります。予めご了承ください。
  • メディア及び関係者以外のカメラ及び携帯電話等デジタル機器での撮影はお断りいたします。
お問い合わせはこちら
「『和食; 日本人の伝統的な食文化』 の魅力」申込み事務局
(読売エージェンシー内)
電話:03-5226-9908 FAX:03-5226-9939
Eメールアドレス:symposium@yomiuri-ag.co.jp
報道関係者さまのお問い合わせはこちら
株式会社読売エージェンシー メディアPR担当 三井(みい)・宮原
電話:03-5226-9926 FAX:03-5226-9939
Eメールアドレス:mii-t@yomiuri-ag.co.jp(三井)
miyahara-n@yomiuri-ag.co.jp(宮原)

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