読売エージェンシー社員の、担当業務の紹介と仕事への想い、OFFのすごし方など

パブリック・リレーションズ(PR)

写真:宮原 奈央

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携わる全ての方に対して、常に「心配り」を

PRという仕事は、企画立案からプレスリリースの作成・配信に始まり、取材・撮影の対応、イベントの運営、制作物のスケジュール管理、そして企画の終了後は、報告書の作成、PR情報の共有と、何かひとつプロジェクトがスタートすれば、休まる間もなく様々な業務をこなしていかなければなりません。
それぞれの業務には社内外問わず、多くの方が携わります。何かひとつが欠けても良い結果には結びつきません。私はこの会社に入って初めてPRの仕事に携わらせていただいたので、正直まだまだセールスポイントと言える程の力も経験もありませんが、プロジェクトに携わる全ての方に対して、常に「心配り」を意識して、この仕事に臨んでいます。

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いかに”ネタ”を魅力的なものにするか。

PR業務の醍醐味は、いかに”ネタ”を魅力的なものにするか。これに尽きると思います。読売エージェンシーの主力である広告も、アプローチ方法が違うだけで「認知」や「売上増」など最終的な目的は変わりませんが、PRは広告とは違い、露出が確約されるものではありません。
その為、”ネタ”をどう料理するかという点がPRという業務の一番の勝負どころでもあり、面白さなのかもしれません。そしてその”ネタ”がメディアに取り上げられ、多くの媒体で露出された時の喜びは、この業務に携わったものだけが実感できる瞬間だと思っています。

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PRは“ハッピーな仕事”です。

これまでに様々な業種のクライアントを担当させていただきましたが、なかでも印象に残っているのが、高速道路のサービスエリアでの取材対応です。なにをかくそう私の隠れた趣味は「サービスエリアの長逗留」(笑)。絶景スポットのあるサービスエリアや、百貨店顔負けの商業施設のあるサービスエリアなど、何時間いても飽きることがありません。
大好きな場所に仕事で行けるなんて、こんな良い事はない!と思っていたのも束の間、仕事はそんなに甘くありません。早朝から深夜まで数多くの取材をこなさねばならず、絶景を眺める余裕などありませんでしたが、このような経験ができるのもPRの仕事ならでは。体力的にも辛かったのですが、今でも折に触れては思い出す貴重な経験でした。

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“何事にも代えがたい達成感

PRに限らず、私たち広告代理店の仕事全般に言えることかもしれませんが、タイトなスケジュールで進行する案件が多いので、常に的確な情報共有が欠かせません。
案件進行中は無我夢中で、喜んだり悲しんだりしている暇もありませんが、プロジェクトが無事に終了した時にメディアの方から「良い情報をありがとう」と声をかけていただいた時や、クライアントに「次回もまたよろしくね」と言っていただいた時は、何事にも代えがたい達成感を得られます。そしてその達成感を「また味わいたい」と思った時が、次のプロジェクトに臨む私のモチベーションになっています。

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