読売エージェンシー社員の、担当業務の紹介と仕事への想い、OFFのすごし方など

プロモーション

写真:樋口 繁

コミュニケーションネットワーク局
プランニング部
樋口 繁

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“コミュニケーション”の効果と効率を日々追い求めています。

“プロモーション”の仕事は、クライアントの課題解決に向けて、具体的な効果・成果を産み出すコミュニケーションの企画立案を行う訳ですが、その業務範囲は非常に幅広く手法も多岐にわたっています。さまざまな媒体を活用するメディアプランニング、消費者キャンペーン、インナーキャンペーン、イベント、ウェブプロモーションなどを組み合わせ、効果と効率が最大になるようなコミュニケーションプランを企画、提案・実施・効果検証まで行っています。
私の日頃の具体的な業務の内容は、クライアントとの打ち合わせから営業や社内各セクションとの打ち合わせ、情報収集、企画書作成、プレゼンテーション、プロモーションの実施進行、効果検証などのリサーチなどが中心となっています。

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“ローカルの視点と感覚”が自分の“売り”です。

福岡で生まれ育ち、名古屋の大学を出て、東京で就職しました。そのお陰で、商品や企画を、自然に“ローカル視点”でも考える習慣になったような気がします。その商品や企画が、自分の出身地だったらこのアイデアは果たして“うける”のか?とか、大学の友人だったらどんなリアクションをするか?とか。
今、東京を拠点とする広告会社で働いていますが、日本中のあらゆる地域が、その独自性や地域の資源を活かして活性化していかなければならない状況にあるなか、都市と地方両方の生活者感覚を持って俯瞰的に考えることができれば、と思っています。あとは福岡の県民性?でもある“ポジティブさ”を大事にしたいですね。

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仕事を進めていくための“妄想力”を大事にしたい。

“想像”に、もうひと“妄想”、ふた“妄想”、加えることが大事だと思います。“妄想”という言葉を使うと変に思われるかもしれませんが・・・発想の制約をつくらずに、良い意味で常識的でない発想をしてみるとか、商品やサービスの利用シーンを思い描いて、もうワンステップもしくは全く突飛な新しい価値を加えられないか、とあれこれ考えるのが“妄想力”なのでは?と考えています。キャンペーンに参加している消費者や、SNSで話題が広がるさまを“妄想”する、商品を使っている人が想像しているブランドイメージを、さらに“妄想”する・・・。と“妄想”はしても、し足りないことはないと思います。 “大きな妄想”から“リアルな想像”、そして“現実的な企画”のバランス感覚を大事にして仕事をしたいです。

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自分が楽しい仕事は、クライアントも楽しい。

“クライアント満足”と“自分満足”が両立する仕事がしたいと思っています。以前イベントの仕事で成果を収めてクライアントさんにとても喜んでもらえたことがありました。もちろん、結果としてクライアントに喜んでもらえたという達成感という意味での“自分満足”もあるのですが、それに加えて、そのイベントの企画から実施運営までの最中、やっていて自分自身がとても楽しかった、前のめりになれたという「自分満足」も大きかったです。
“自分満足”、つまり自分自身が、ひとりの生活者としての立場や普通の視点で“面白い!”、“楽しい!”と思えるような仕事が成功して、それが“クライアント満足”につながる。そしてさらに世の中に広がって“生活者満足”につながって、“満足のスパイラル”がグルグル回っていけばいいなぁ、と思います。

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