読売エージェンシー社員の、担当業務の紹介と仕事への想い、OFFのすごし方など

メディア

写真:稲田 由美子

メディア局 メディア二部 稲田 由美子

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クライアントへのメディア提案準備から広告出稿後まで、すべてに携わっています。

メディア局では広告媒体それぞれにメディア担当がつき、担当メディアとパートナーのような形でさまざまな調整を行っています。その中で私は読売新聞の担当で、主に自動車、通信、食品、薬品、化粧品、ファッション、教育、書籍、通販などの業種を担当しています。
クライアントの要望を叶えるため、また他の広告会社よりも有利な提案をするために、新聞社と交渉して広告枠を買い付けたり、メディアプランを考えたりしています。さらにメディア単体だけでなく、イベントなどを絡めた企画を考え提案したりします。
また社内の営業担当者に新聞社の企画のセールス依頼や、営業に同行しクライアントへ企画提案をすることもあります。それらの業務で広告掲載に至った場合は、紙面の枠を押さえたり、原稿の審査を行うなど掲載までの業務から、事後の検証までさまざまな業務があります。営業がクライアントへのメディア提案をする前から出稿後まですべてに携わっています。

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コミュニケーション能力と人とのつながりを大切に。この一言に尽きますね。

メディア担当の仕事は、常に社内外の人と打合せや、相談をして調整しながら進めています。急なトラブルなど、限られた時間内で社内外との調整が必要になることも多々あります。常に様々な人と関わりながら仕事をしているので、特に“コミュニケーション能力”が大切だと思っています。一度仕事でご一緒した方と何年後かにまた仕事をするケースも。そんなときに、難しいお願いを聞いていただけるような関係が築けてきたのも、日々のコミュニケーションのおかげだと思っています。
また仕事を進めていくなかで曖昧なことを言うと、それが後々問題になることもあるので、より正確な情報をスピーディーに提供できるように気をつけています。

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“縁の下の力持ち”のような気持ちで仕事に取り組んでいます。

自分の関わった仕事が新聞紙面に無事に掲載になるところにこの仕事の面白さがあります。企画から携わった原稿が掲載になったとき、「終ったぁー」とほっとしますね。このほっとする瞬間にやはり達成感があります。ほっとする一瞬以外のほうが、長い時間なんですけど。
またコンペで競合他社よりも優れたメディアプランを評価されて獲得出来たときなどはやりがいを感じますね。
クライアントから直接的に評価されるのは営業職で、なかなかメディア担当が表立って評価されることはないのですが、“縁の下の力持ち”のような気持ちで仕事に取り組んでいます。営業担当や、媒体社の営業の方からクライアントさんが喜んでいたよ、と聞くと正直うれしいですし、「よかったな」と思います。

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より総合的で斬新なメディアプランニングを目指しています。

メディア担当の仕事は、クライアントの希望をかなえるために、媒体社や社内の他部署などさまざまな人たちとの調整が大事なポイントです。どう交渉すれば有利に働くか、どこにリスクがあるのかなどを常に考えて仕事を進めるため、さまざまなことを立体的に、全体を見ながら仕事をしています。そのため、営業職とは違うメディア担当ならではの視点が身についたと思います。
今はメディア局の中で“新聞”の担当ですが、“新聞+雑誌”、“新聞+インターネット”、“新聞+ラジオ”などの企画を他のメディア担当と相談して、他メディアとのコラボレーション企画を作ったりしています。他のメディアの知識をもっと身に付けて、より総合的で斬新なメディアプランが出来るようがんばっています。

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