読売エージェンシー社員の、担当業務の紹介と仕事への想い、OFFのすごし方など

マーケティング・コミュニケーション

写真:戸村 康則

コミュニケーションネットワーク局
プランニング部
戸村 康則

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課題を一緒に解決する“パートナー”でありたいと思っています。

クライアントが抱えている課題の解決にむけたマーケティング戦略の立案、現状を把握するための調査・分析をはじめとして、クライアントの課題に応じたメディアのプランニング、プロモーション企画の立案、Webを活用したプロモーションや、生活者を巻き込むイベント、PR企画など、さまざまなコミュニケーション企画の立案から実施進行まで幅広い業務に携わっています。本当にさまざまな業種のクライアントのさまざまな課題がありますが、それがどのような案件であっても、クライアントの立場や目線になって物事を捉えられるパートナーとして、親身になって一緒に考えるスタンスを心がけています。

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“柔軟な発想”と“かたい意志” が大事です。

入社当時は営業をしていたのですが、担当していたクライアントの業種は非常に多岐に渡っていました。それぞれの担当者の立場や考え方、人柄などはまさに千差万別だったため、それぞれに応じた対応が求められていました。その後も情報収集、コミュニケーション戦略の企画や調査分析、セールスプロモーションの企画など、幅広い業務に携わってきましたが、その経験は現在の業務でも活かされています。また、企画段階から決定、そして実施までの間にさまざまな事態が起こりますが、必ずやり遂げるという強い気持ちが必要です。
“柔軟な発想”と“かたい意志” 。この二つが“さまざまなクライアント”と“さまざまな課題” に対して対応できる原動力なのだと思っています。

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みんなが“ハッピー”になるような仕事を。

この仕事の面白さや醍醐味は、決まったカタチがないマーケティング・コミュニケーションをゼロから創り出す、というところにあります。自分が立案した企画や関わった案件が世の中に出て行き、クライアントの満足とともに多くの生活者に評価される喜びがある、ということです。仕事のやりがいを感じ、達成感を得る瞬間がここにありますね。
あらゆる業務は貴重なクライアントの資源を使うということを念頭に置きながら、クライアントや生活者、そして携わる自分自身や会社も含めて、みんながハッピーになるような仕事をプランニングセクションの立場からデザインしていきたいと思い、日々努力しています。

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忘れられない経験を糧に、挑戦し続けていきたい。

ある大きなプロジェクトの獲得後に、トップや幹部の皆様へプレゼンテーションをした際、ほぼ全員からさまざまな批判的意見が出て散々な結果になったことがありました。その後、再度の取材や企画の練り直し、再提案を経てプロジェクト自体も成功を収めた、という忘れられない経験があります。この仕事を通じて、自己の成長のきっかけはクライアントや一緒に仕事をする社内外の人たちが与えてくれる、ということに改めて気づきました。
また、あるイベントで本来の事業目的以外に「参加する一般の方々にとって一生の思い出となるような取り組み」とすることを意識しながら企画立案を行いました。様々なトラブルを経て、イベントは無事終了したのですが、実施後に参加された方から直接お礼を言われたり、感謝のお手紙を頂きました。普段の仕事では生活者から直接何らかのリアクションを受けることは少ないので印象に残っています。これからも生活者の記憶に残り思い出になるような仕事や、周囲に誇れるような仕事を行うこと、そしてきちんと成果を残すことを目指し、挑戦を続けていきたいと思っています。

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