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写真:望月 伸一郎

第二営業局 営業四部 望月 伸一郎

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休日は中学サッカー部のコーチです。

母校の中学でサッカー部のコーチをしており、ここ数年は土日や祝日など休みの日のほとんどの時間を費やしています。母校のサッカー部は“魅せて勝つ”をモットーに掲げ、徹底した個人技術を磨く練習で、世界で活躍する選手の育成に励んでいます。これは若いうちに個人技術、能力を高めて、将来活躍できる選手の育成を目標としているからです。実際、生徒部員の中には本気で世界で通用するプロのサッカー選手を目指している生徒もいます。皆本気でサッカーをやっているのですが、そんな生徒たちが、サッカーを通じて、“人”として“人間”として大きく成長するためのお手伝いをさせてもらっています。後輩たちの“夢”の実現が、自分の果たせなかった“夢”の実現なのかもしれませんね。

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社会人サッカーチームでの試合も。

母校でのコーチ業務がない時などは、所属している社会人サッカーの練習や試合に行っています。本当に“サッカー尽くし”ですね(笑)。この社会人チームは、母校の先輩が設立したチームで、先輩・後輩が中心メンバーのチームです。自分は社会人1年目から参加しているので、もう13年になります。最近はコーチ業の比重が高く、年に数試合しか参加出来なくなりましたが、以前は1年を通して地元の市の社会人リーグ戦を戦っていました。このチーム、黄金期にはリーグ3連覇したこともあったんですよ!その後に多摩地区№.1を決める大会で決勝戦まで進んだのですが、後半25分で足首を負傷して、泣く泣く交代。延長前半に味方のペナルティでPKとなってVゴールを決められて惜しくも優勝を逃しました。最高に悔しい思い出ですね。

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愛犬と遊ぶ。

年に数日しかないサッカーのない休日や、サッカーから帰って時間のある時などは犬と散歩しながら遊んでいます。名前は“太郎”で、今年12歳になります。弟と言うか息子に近い存在で、完全に家族の一員になっています。性格は“シャイ”で、雌犬などが寄ってきても後ずさりするような、まぁ“根性なし”のところもありますが、近所では“イケメン”で有名なんです。完全な親バカですね(笑)。
家に帰った時に、自分のベッドに陣取って寝ていることがよくあります。そのまま一緒に寝てしまうことも多いのですが、体を触っていると温かくて、心臓の鼓動や息遣いなど伝わってきます。“生きている”って感じが直に伝わってきて温もりを感じます。ただ朝になるとベッドから降りてひとりで床に寝ています。暑いのか、自分の寝相が悪いせいなのか?

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