読売エージェンシー社員の、担当業務の紹介と仕事への想い、OFFのすごし方など

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写真:望月 伸一郎

第二営業局 営業四部 望月 伸一郎

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頼られるパートナーであり続けたいですね。

広告会社の営業職の仕事は、非常に幅広くさまざまな業務が発生しています。プロジェクトを推進していくプロデューサーとしての役割から、社内外のスタッフのコーディネートやスケジュール管理、予算管理など、課題の発掘から掲載や納品、事後の効果検証まで守備範囲は広いです。常にクライアントの課題解決に向けて、プロとして頼れるパートナーとして信頼を得ていかなければならないのが“営業”です。
当社でも多くの担当営業がそれぞれの持ち味や知識を活かして業務にあたっていますが、自分は大学・教育機関に特化した営業として活動しています。担当クライアントとの関わりのなか、大きくはブランディング業務、周年事業などのPRやイベントの企画・運営、大学入試期間までのオープンキャンパスの実施告知や志願者アップに繋がる広告戦略の提案から実施まで、さまざまな部分でお手伝いをさせていただいています。

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“コミュニケーション”の出来不出来が成果を左右します。

仕事は“コミュニケーション”の出来次第でその成果が変わってくると思います。こころを開いて相手と接することが基本ではないでしょうか。「すぐ、お客さんと仲良くなれるね」とよく言われますが、クライアントの担当者の方と構えることなく最適な“距離感”をすぐに持てることが自分の強みかもしれません。
社内や外部の人たちとコミュニケーションをとる際に気をつけていることは、自分が逆の立場だったらどのように感じるか?どうしたいと思うか?と、相手の立場や考え方に思いを巡らすことです。仕事は自分ひとりで出来るものではありません。多くの人が関わって、はじめて成り立つものなので、自分の仕事に関わるスタッフが仕事を進めやすいように準備や行動を心がけています。

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“頼りにされると、「もっと頑張ろう!」と思います。

仕事を進めていくために大事な要件のひとつとして、クライアントを取り巻いている業界や、その競合や、社会のトレンドなど最新の動向を把握しながら、クライアント個々の特徴や置かれている状況を客観的に理解することがあります。この仕事は一見華やかで派手な仕事と思われがちですが、毎日の地味な業務の積み重ね、地道な努力があってこそ成果につながるのだと思います。
クライアントの課題解決に貢献できる広告戦略を提案して実施につながった時などは「やった!」と思います。自分の思いや努力が実って提案したことが効果を上げると嬉しいですし、クライアントから頼りにされると、「もっと頑張ろう!」と思います(笑)。自分のモチベーションの源泉がここにあるんです。

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“自分都合で考えず”、“日々コツコツ”。この積み重ねが、仕事につながります。

仕事を通じて得た気付きは、“自分の都合で物事を考え、判断してはいけない”、ということです。スケジュールひとつとってもクライアントには事情があることを理解しなければいけないですね。また営業として、つい自分の売りたい媒体などを勧めたくなるものもあるのは事実ですが、そんな時は、自分にとって都合の良い提案や、自分の事情から考えたものではないか?と自問自答しなければいけませんね。
クライアントとの1回のコミュニケーションが1つの“点”とするならば、毎日の地道な活動によって、その点が1本の“線”となるように、さらにそれが“面”へと広がっていくよう営業活動に努めています。“日々コツコツ”。この積み重ねが大・中・小さまざまな仕事につながると思っています。

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