伝えよう、「和食」文化を。和食が育む、日本人の味覚と食文化シンポジウム

本シンポジウムは、平成25年12月4日にユネスコ無形文化遺産登録された、「和食;日本人の伝統的な食文化」を次の世代に維持・継承していくことの大切さについて考えることを目的として、全国各地にて開催いたします。

「和食」文化とは?「和食」文化とは、単なる料理ではなく「自然を大切にする」という日本人のこころに基づく食の習わしのこと。「いただきます」と言ったり、お正月に鏡餅をお供えするのも「和食」文化です。皆さんもシンポジウムに参加して、「和食」文化の魅力について改めて考えてみませんか?

「和食」文化の特徴

11月24日は「和食」の日

日本の食文化について見直し、「和食」文化の保護・継承の大切さについて考える日

第二回:福井県 『地域で育まれる和食』

第二回は、日本各地で積極的な食文化の教育プロジェクトが生まれる中、トップランナーとして注目される福井の取り組みや、学校給食の重要性と食育について考えます。

日時 平成27年10月18日(日) 13:30~16:30(予定)
場所 福井県産業情報センター(坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16 ソフトパークふくい内) MAP
参加人数 200名 (事前申込制・参加費無料) ※先着順
構成 挨拶 農林水産省
トーク
セッション
「食育発祥の地福井の魅力」
西川 一誠氏(福井県知事)
服部 幸應氏(服部学園理事長、日本食育インストラクター協会理事長、和食文化国民会議理事)
進士 五十八氏(東京農業大学名誉教授、元学長、福井県里山里海湖研究所所長)
基調講演 服部 幸應氏 「和食の食育力のすすめ」
服部学園理事長、日本食育インストラクター協会理事長、和食文化国民会議理事
「食」は人の心と体を育むものという観点から、「食育」に取り組んでいる。内閣府「食育推進会議」委員他、厚生労働省、農林水産省、文部科学省などの食に関する政府委員を歴任。著書に「食育のすすめ」、「食育力」など多数。
事例発表 藤本 勇二氏 「地域で学ぶ、和食の授業のすすめ」
武庫川女子大学専任講師、今後の学校における食育の在り方に関する有識者会議委員
小学校教諭として地域の人に学ぶ食育を実践。武庫川女子大学にて教員養成に携わる傍ら、「食に関する指導の手引き」作成委員、「今後の学校における食育の在り方に関する有識者会議」委員など文部科学省の有識者委員としても活躍する食育授業のエキスパート。食育事例を学びの場.comに掲載中。


堀川 清治氏 「子どもたちが学ぶ福井の農業体験」
農事組合法人 上江ファーム代表理事
米や野菜等の生産や直売、農作業体験などの企画を手掛ける農事組合法人代表。県内高校の農作業体験の受け入れや地元の幼稚園児、小学生を招き収穫体験を行っている。


園部 晋吾氏 「和食を通して子どもたちに伝えたいこと」
山ばな平八茶屋21代目若主人、日本料理アカデミー地域食育委員長
大学卒業後、3年間の修行を経て家業を継ぎ、現在は経営者、料理人としてだけでなく、特定非営利活動法人日本料理アカデミー地域食育委員長を務め、京都料理芽生会理事、京都市教育委員会の日本料理に学ぶ食育カリキュラム推進委員としても食育活動に従事。小学校での「だし」教室等子ども達への食教育に尽力。


パネルディスカッション 「地域で育まれる和食」
パネリスト:服部 幸應氏、藤本 勇二氏、堀川 清治氏、園部 晋吾氏
こどもだし教室
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【注意事項】
  • ・本イベントは事前申込み制となっており、事前申込みのないお客様は、当日ご入場いただくことができません。
    観覧ご希望のお客様は、FAXもしくは申込みフォームより事前の申込みをいただけます様、お願いします。
  • ・シンポジウムは先着200名で申込みを受付けます。招待状1通につき、1名様のみご観覧いただけます。
    こどもだし教室は、先着50名様までの申込を受付けます。
  • ・本シンポジウムは、基調講演・パネルディスカッションと一連のプログラムになっており、一部プログラムのみの参加はご遠慮下さい。
  • ・万一、お申し込み登録完了後も招待状が届かないようでしたら、シンポジウム事務局03-5226-9908(平日10時~17時)までご連絡下さい。
シンポジウムの講演者、テーマ等断りなく変更する可能性があります。予めご了承下さい。詳細のお問い合わせにつきましては、下記宛てにご連絡下さい。

和食が育む、日本人の味覚と食文化シンポジウム事務局
電話:03-5226-9908   FAX:03-5226-9929   Eメールアドレス:washoku-sympo@yomiuri-ag.co.jp