サービス&ワークス

ソリューション・サービスと主なプロジェクト・実績

熊本県・平成24年度首都圏における新聞広報等業務

地域ブランド推進プロジェクト

クライアント

熊本県知事公室広報課

展開方法

  • 新聞
  • テレビ
  • ラジオ
  • 雑誌
  • 交通
  • OOH(屋外広告)
  • インターネット
  • ソーシャルメディア
  • イベント・講演会
  • パブリック・リレーションズ
  • SP・ツール
  • その他

実施エリア

首都圏

備考

「第29回読売広告大賞・東京本社読者賞」受賞。

熊本県産の「あか牛」の認知拡大を目指した広報活動です。

今回の広報活動では首都圏の消費者に向けて、「くまもとあか牛」の魅力や優位性を訴求。さらに、「あか牛」が飼育されている阿蘇の大草原の素晴らしさを交えながら、その認知度向上を狙ったものです。

 

◎黒毛和牛に比べて、脂肪が少なくヘルシーで肉本来の味わいがあること

◎くまもとのあか牛は、全国のあか牛のルーツであること

◎熊本のあか牛は、母牛と仔牛を一緒に放牧し、広大な草原で健康的に飼育され、自然の牧草を食べ、湧き水を飲むなど、素晴らしい環境で育てられていること

 

など、「くまもとあか牛」の優位性をアピールし、認知度を高めるとともに購買意欲を喚起させ、同時に阿蘇地域の魅力の周知と観光誘客の促進を目指しました。

また観光シーズンを迎え、2012年7月の熊本広域大水害で被災した阿蘇地域の復興促進のため、首都圏からの観光客の誘致促進も狙える広告としたものです。

事後の調査結果では広告接触率、評価ともに高いポイントを獲得し、当初の期待値を上回る広報効果が得られたものと考えます。

首都圏を中心に、新聞広告を核とした広報活動を展開しました。

新聞・カラー全面広告を、二日連続で掲載。

◎ 「対談」バージョン

 

掲載1回目の広告は、蒲島郁夫県知事と熊本県出身で五輪金メダリストの山下泰裕氏(東海大学副学長、全日本柔道連盟理事)との対談企画です。紙面全体に阿蘇の雄大な自然を表現したビジュアルを採用し、新聞紙面の中での「際立ち」と注目率の獲得を狙いつつ、端正で品の良さや清潔感を感じさせるデザインとしました。

山下氏には「くまもとあか牛」の美味しさや飼育環境の素晴らしさなど、その魅力を生活者の視点で率直に語っていただきました。

 

◎「くまモン」バージョン

 

数多い「ゆるキャラ」の中で、絶大な人気で知名度も高い「くまモン」を登場させ、第1回目掲載の広告とはイメージを一新。カジュアルな表現で「くまもとあか牛」の魅力を訴求しました。

「くまもとあか牛」の優位性や特徴を個別の吹き出しに収め、楽しいデザインで構成しました。アイキャッチャーとして非常に強力なくまモンを紙面中央に大きく配置したことでの注目度は非常に高く、女性層・若年層を含めた幅広い層に注目されたユニークな広告となりました。
  新聞全面広告 左: 「対談」バージョン 右: 「くまモン」バージョン

新聞の「突き出し」広告を、4回シリーズで展開しました。

「くまもとあか牛」の独自性・優位性のポイントを4つのテーマに絞り、「くまモン」のビジュアルと、読者の目を留まらせるキャッチコピーによって構成したシリーズ広告です。

「突き出し広告」という小さなサイズの広告でありながらも、注目度を高め魅力を端的に伝える広告表現としました。
 小枠広告 4回シリーズ

様々なメディアへの多数回露出で、的確かつ 「記憶に残る」 広報プランを実現。

高い信頼性と社会性に優れた新聞媒体で幅広い年齢層をカバーするとともに、webメディアと雑誌メディアなど様々なメディアをクロス活用し、中高年層や主婦・女性層、若年層など戦略的ターゲット層へのアプローチを実現。県の広報として届けたいターゲット層をくまなく網羅しました。

春の観光シーズンに向けた2月、3月という山場を意識しつつ、広報期間内に数多くの露出を継続的行い、視認・接触回数のアップを図り、熊本県の多彩なアピールを広告やパブリシティ等異なる角度から何度も目にすることで、「記憶に残る」 広報を目指しました。

実績紹介一覧

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