サービス&ワークス

ソリューション・サービスと主なプロジェクト・実績

熊本県・平成23年度首都圏における新聞広報等業務

地域ブランド推進プロジェクト

クライアント

熊本県知事公室広報課

展開方法

  • 新聞
  • テレビ
  • ラジオ
  • 雑誌
  • 交通
  • OOH(屋外広告)
  • インターネット
  • ソーシャルメディア
  • イベント・講演会
  • パブリック・リレーションズ
  • SP・ツール
  • その他

実施エリア

首都圏

備考

第28回読売広告大賞文化・社会部門最優秀賞受賞

州都を目指す熊本県のイメージ浸透と好感度アップを目指しました。

九州新幹線全線開業1周年を間近に控えた平成24年2月のタイミングに、特に首都圏のターゲットに対し「品格あるくまもと」、「飛躍するくまもと~明るく元気な熊本県~」をテーマとした新聞広報等をシリーズで実施し、「熊本」の好感度アップを図り、熊本への興味・関心を呼び起こすこと。そして「州都を目指すにふさわしい県」というイメージの浸透や県産品購買の意欲向上、観光での来熊促進等の効果を上げることを目的とした広報活動です。新聞広告、雑誌タイアップ、インターネットなど首都圏およびプラスαの地域で計16本の広報を実施しました。

 

新聞媒体を中心に首都圏を中心に計16本の広報を実施しました。

新聞・カラー全面広告を、2日連続で掲載。

<新聞広告「品格篇」>

 

「品格ある熊本」をテーマにした、蒲島郁夫熊本県知事と坂東眞理子氏(昭和女子大学学長)との対談・再録企画です。

①人々の手によって守られてきた「阿蘇の千年の草原」、②100万人の都市圏住民の生活を潤す「豊富な地下水」、③400年にわたって培われ、現在も息づく「加藤・細川の歴史と文化」の熊本の“3つの宝”について語っていただきました。自然、景観、歴史、文化、食等に奥行きのある「品格ある県」であり、熊本県は九州の州都を目指すのにふさわしい「品格」を備えた県である、というイメージの表現を目指したものです。

 

<新聞広告「飛躍篇」(第28回読売広告大賞文化・社会部門最優秀賞受賞)>

 

「飛躍するくまもと~明るく元気な熊本県~」をテーマに、蒲島郁夫熊本県知事、くまモン(熊本県営業部長)、スザンヌ氏(熊本県宣伝部長)に加えて、「熊本美少女図鑑」の5名の「美少女」の皆さんとのコラボレーションにより企画・構成した広告です。

スザンヌ氏と、くまモンを地元の美少女たちと一緒にチーム分けをし、「よかとこ自慢チーム対決」と題し、熊本県を代表する食の魅力や観光資源を等身大の視点から紹介するという、賑やかで明るく華やかなデザインの紙面企画により、明るく元気な熊本県のイメージが相乗的に向上し、幅広い年代で高い広告接触率を確保することができました。

 
新聞15段広告 左: 「品格篇」 右: 「飛躍篇」

4回シリーズの新聞の小枠広告

小枠広告 4回シリーズ
熊本県が保有する様々な魅力の中から4つのテーマをピックアップし、人気のキャラクター「くまモン」と短く明快なキャッチコピーを主な構成要素とし、小サイズ広告ならではのユニークさによって認知度の向上を目指しました。

小枠広告を4回シリーズで展開しました。


同一ページ内で「突き出し広告」と「題字下広告」を組み合わせることで、ユニークな広告表現をとりました。 「題字下広告」は短いワードに「?」を付けただけのコピーによって注目を集め、紙面下部の「突き出し広告」で魅力のポイントを端的に表現する、という構造です。それぞれ小さなサイズの広告という特性を活かしたシリーズ広告となりました。

 

小枠広告+題字下広告セット 4回シリーズ

実績紹介一覧

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