不透明な時代の『顧客見える化』法 ~実績に差が出る顧客データ活用~

講座内容

あなたの会社ではお客様がしっかり見えていますか?今の時代、新規顧客を開拓するより既存顧客の維持を図ることで、利益体質を強化する必要があります。ダイレクトマーケティングは、”いつ・誰が・何を・どうしたか”のデータを持ち、テストマーケティングによる収益チェックができる『科学のビジネス』です。
今回、コストダウンと効率化を狙った顧客データ活用法をご紹介します。

  1. ダイレクトマーケティングは顧客管理が生命線
    1.1 顧客管理の重要性
  2. 顧客の何を見る?
    2.1 顧客データの見るポイント
    2.2 分析に必要なデータ項目
    2.3 主な分析内容
    2.4 段階的な分析手順
  3. 顧客データ活用の実際
    3.1 顧客優良化
    3.2 損益シミュレーション
  4. データ活用における留意点
    4.1 経営戦略での留意点
    4.2 現場運用での留意点

中山 悦二郎氏
千趣会マーケティングサポート株式会社 代表取締役

昭和54年 (株)千趣会入社。カタログ企画制作、仕入、マーケティング、営業企画、顧客管理、システム企画、法人事業部等の部署を経て、平成19年1月社内ベンチャー制度の適用により、通販専門のコンサルティング会社を設立。
利用部門にて情報系システムを提案して以来、DBMの活用・社内普及・教育およびCRMシステム化を担当し、平成14年からはBtoB事業として、通販事業ソリューションビジネス(業務コンサル)に従事し、現在に至る。中小企業診断士。

  • 通販ビジネスで成功したい経営者様
  • データ活用に注力していなかった経営者様
  • 販促効率の低下に悩んでおられる経営者様
  • 計数管理をきっちりやって行きたい経営者様

※このセミナーは終了しております。

ページトップへもどる

過去のセミナー
<2009年度>
第1回
メーカーの直販が
通販チャネルで勝ち抜くためには?
第2回
健康食品&化粧品通販における
新規&リピート顧客獲得術
第3回
健康食品・化粧品・雑貨広告における
薬事法等コンプライアンスの考え方
第4回
3年間で年商30億円を達成した
化粧品通販会社の実践事例
第1部
顧客を囲い込む
データベースマーケティング
第2部
業務コストを引き下げる
フルフィルメント改善
第5回
「売れない」には訳がある 売れる表現・演出のノウハウを指南!
第6回
なぜ今、通販なのか
導入企業のケーススタディーから
成功のポイント
第7回セミナー
費用対効果の見える広告
レスポンス広告の極意
第8回セミナー
不透明な時代の『顧客見える化』法
実績に差が出る顧客データ活用