2017年4月に新卒入社。1か月の研修の後、5月にメディアへ配属。
読売新聞の担当として、1日の業務のほぼ大半を新聞社内で過ごす。
配属直後は広告審査を担当、7月からは広告審査に加えて割付業務を担当している。

 

自身の強み

定型を学び理解したうえでのことですが、既存のカタチにとらわれず仕事を進めるところは私の強みだと思います。「もっと」いいカタチがあるかもしれないと思うと、行動せずにはいられません。

仕事の面白さ

当社だけではなく新聞社の方々ともかかわりながら仕事ができることは、一体感があり面白いです。例えば広告審査でクライアントと新聞社がお互い納得のできる表現を導き出すことが難しい場合があります。
そのような場合、時間のかかることもありましたが、最終的に合意できた時に達成感を覚えました。
また、この時の達成感がやりがいにもつながっています。

 

忘れられない経験

配属当初は「○日の〇〇面に移動させてください」という交渉を行っていたのですが、新聞社から「なぜ?」と聞かれると答えられない場面が多々ありました。
今は「なぜ?」と聞かれる前に、「~だから、○日の○○面に移動させてください」という交渉を行うよう心がけています。その結果、難しい交渉でもひとりで解決できるようになりました。そのことが一番忘れられない経験です!

今後の目標

「これは自分にしかできない」と思えるような仕事がしたいです。そのためには、日々の業務を様々な角度から見つめること、気になることはとことん調べることが大切だと思っています。
いつかコツコツ積み上げた知識や経験を活かして、自分にしかできないものをカタチにできたらなと思っています!

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1日のスケジュール

出社後、営業や新聞社からのメールをチェック。広告審査はスピードが大切になるため、朝のうちに新聞社へ審査原稿を送ります。ひと段落したら1日のスケジュールを確認し新聞社へ向かいます。

新聞社で原稿の表現について調整や交渉を行います。クライアントと新聞社の円滑なパイプ役になれるよう状況を正確に伝えることを意識しながら業務にあたっています。

ランチはほっと一息できる時間!新聞社周辺で食べることが多いため、新聞社や他の広告会社の同期、先輩方とわいわい楽しくお店を開拓しています。

午後はクライアントの割付状況を確認。クライアントと新聞社、両方の要望を考慮するため、この時間は常に頭をフル回転させています。

それが終わったら会社に戻り、新聞社との交渉経過を営業に報告します。伝え漏れがあってはならないので、二重三重のチェックがかかせません。

退社後は、友人とご飯を食べに行くことが多いです。また、最近はダーツにはまっていて、週2回は通っています!

 

私の場合、様々な業界のセミナーやインターンを経て、一番居心地がいいと思った広告業界を志望し、縁あって当社に入社しました。今まで出会ったことのない方、自分にそっくりな考えを持った方など、面白い人がたくさんいらっしゃって、刺激的な毎日を送っています!就活中はつらいことも多いと思いますが、「自分」を見失わずに頑張ってください。皆様と仕事ができる日を心待ちにしています。

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