デジタルの変化のスピードは非常に速く、そのためWEBの担当者にもその対応が求められます。
今回はそれぞれの仕事の役割や、普段どんなところに気を配って仕事に取り組んでいるのか、
WEBチームのメンバーに伺ってきました。

 

WEBチームの中でのそれぞれの役割は?

プランナーとして、クライアントの抱える課題に対し、デジタル領域のコミュニケーション施策を考え提案することが私の主な仕事です。

僕もプランニングを担当しています。
営業に同行して、クライアントにヒアリングすることもあれば、営業がヒアリングした内容をもとに提案書を作成する場合もあります。営業のサポート役というポジションですね。
クライアントとも関わりますし、媒体社とも関わりますし、色々な人と関わることが多いです。

プランナーは営業のサポート役として、営業やその先のクライアントに接することが多いですが、それに対して僕は主に媒体社との交渉を担当しています。
プランナーの考えたプランは予算内に収まるのか、もっと他に適切な施策はないのかなど、媒体社やプランナーと相談しながらより良いプランに仕上げていきます。
もっとも当社のプランナーは非常に優秀なので、決定したプランに従ってバイイングを行うことも多いですが(笑)

私はヨミウリ・オンラインを担当しています。クライアントの課題に対するヨミウリ・オンラインを使った解決策の提案、バイイングも行っています。

 

クライアントから制作の依頼があった場合は
どのように進めていきますか?

その場合はクリエイティブチームに相談し、制作から納品までを社内で進めていきます。クライアントからの制作依頼は多いですね。

デジタルは新聞やテレビなどと違い自由度が高いため、クリエイティブ担当もメディアの詳細な知識が求められると思います。

そのため、媒体社と定期的に行っている会議にはクリエイティブチームにも参加してもらって、WEBチーム全体で最新のトピックスなどを共有しています。その会議では新しいものがバンバン出てきますよね。

とにかく速いんですよね。数年前とは全く違います。

商材それぞれに媒体やツールの適性があるし、クライアントの目的によっても表現方法は違ってくるので、クリエイティブ担当とはとことん話し合います。

 

普段から心掛けていることは?

クライアントの業績を上げるためには何をすべきかということを念頭に置いて仕事を進めています。それと常に勉強ですね。

楽しむこと。
SNSで話題になっていることに対して冷ややかな目で見ないとか、動画が流行っていたら一度動画を見るとか、流行っているキャンペーンサイトがあれば応募してみるとか、今何が受け入れられているのか、今何が話題になっているのか、それって大事だと思いますし、それを楽しめないとつまらないと思います。
それから、佐藤さんもおっしゃっていますけど、勉強し続けること。変化が速いので、これだけやっていればいいという状況ではないです。そう考えると好奇心を持つことが大事だと思います。

流行っているものは、とりあえず全部やってみる。
自分の世代で流行っていなくてもやってみること。クライアントに提案する際、その経験を活かせる場合が多いので。

それが、広告のプラットフォームだけではなくて、スマホのゲームが流行っていたら試してみればいいと思います。食わず嫌いにならない(笑)

僕は媒体社と接する機会が多いので、各社とのリレーションをすごく大事にしています。
新しい技術や手法について、意見交換するのは非常に楽しいです!

 

たくさんの選択肢の中から自分に合った会社を見つけることは大変だと思います。だからこそ、自分が興味あること、それを実現できる業界や会社にチャレンジしてほしい。そしてこのサイトがきっかけで当社に興味を持ってもらえたなら、ぜひ応募してください。


仕事とプライベートのバランスを考えると、当社は比較的働きやすい会社です。デジタルには興味がある。でもデジタル以外のことも大事だと思っている方と一緒に働きたいなと思います。就活がんばってください。


デジタルは変化の流れが非常に速いですが、そういった世界に触れていたい、新しいことに挑戦したいと思っている方は広告会社に向いていると思います。ぜひ有意義な就活を送ってください。


デジタルの世界で広告の仕事をしたいと思っている方の選択肢は多いと思います。その中で、デジタルと他のメディアなど、総合的な提案ができる環境で広告の仕事に携わりたいと思っている方は、ぜひ当社を受けてください。お会いできることを楽しみにしています。

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