読売エージェンシーグループは東京本社のほかに1つの支社と4つのグループ会社で構成されています。
この対談では転勤や出向という立場で本社に勤務し、活躍の場を広げている2人を紹介いたします。

 

転勤・出向の内示を受けた時、どのように思いました?

総合職での採用なので転勤の可能性はあると聞いていましたけど、北海道支社採用ということもあり、漠然とでしたが転勤はないだろうと思っていました。だから内示を受けた時、ただただびっくりで不安でした。

僕は読売エージェンシー中日本採用で、採用時にグループ間の人事交流があるって聞いていたので、了解しましたって感じでした。山勢さんは北海道育ちで大学も北海道でしたよね。

そう。ずっと北海道だったから、東京の知り合いも多いわけではないし、当時はどうして転勤しなきゃいけないんだろうって思ってました。過去形ですよ(笑)
でも今は北海道で経験できなかったことが経験できているので、今は良かったと思ってます。

 

東京に異動する際、会社からどのようなサポートを受けました?

僕は大学が東京だったので、こちらに土地勘はありました。なので部屋は自分で探しましたけど、契約などの事務手続や引越などは総務の方にお世話になりました。

私にとって東京は未開の地だったので、梶くんとは真逆です。転勤前に数日間東京に来させてもらって、部屋探しに奔走したのですが、その時総務の方にずっと同行いただきました。電車の路線が全く分からなかったので大変助かりました!

 

2人とも営業を担当していますが、地方と東京の仕事で違うことって何ですか?

基本的な仕事の流れは一緒です。違うのは扱う金額ですね。

扱い額も違いますけど、1つのプロジェクトに関わる人数も違います。私の年齢だとプロジェクトメンバーは年上の方が多いので、打ち合わせで出た色々なアイデアを1つの方向にまとめていくのは大変です。そこがやりがいを感じる部分でもありますけど。

確かに!僕もまわりは年上の方々だったので、最初は遠慮気味だったんですが、上司から「君が判断しなさい。責任は僕が持つから。」と言ってもらいました。プレッシャーはありますけど、任せてもらっていることに充実感があります。

 

今後どのようなことに取り組みたいですか?

今までは担当クライアントの抱える課題に取り組んできましたけど、業務にも慣れて時間が作れるようになったので、新規クライアントの開拓にも取り組みたいですね。いきなり大きなクライアントの大きなアカウントを獲得できるとは思ってないです。地道に頑張っていきたいです。

クライアントの課題解決が前提ですけど、今まで以上に自分がおもしろいと思う企画を実現させたいです。営業としてチームを引っ張っていくのは大変ですが(笑)

私は広告業界にしぼって就活をしていた訳ではなく、活動を通して読売エージェンシーに魅力を感じて入社しました。業界をしぼって活動する方、しない方、それぞれだと思いますが、自分の思ったとおりに活動することが一番です。ぜひ悔いが残らないようがんばってください。


自分は何をやりたいのか、自分と向き合って考えることが一番大事だと思います。そして自分のやりたいことが広告業界で実現できると思ったら、ぜひこの業界を受けてください。自分がおもしろいと思ったアイデアを仕事にできる業界なので。

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