クライアントの真の気持ちを引き出し、信頼される営業になること。 営業部二課 山勢 友佳子

写真:山勢 友佳子

学生の心に響く広告を。

私が担当するクライアントは、北海道の大学や専門学校の広報担当者の皆様です。営業担当として、新聞やテレビCM、紙媒体など、様々な媒体で学生募集の広告提案を行っていますが、学生募集の広告はその対象が学生の皆さんです。学校を卒業したばかりで、社会人としてもまだまだ半人前な私ですが、広告の対象となる学生は私にとってまだまだ身近な存在です。学生の気持ちを体が覚えている今だけしかできない、一人でも多くの学生の心に響く広告を、そしていつの日か、同じ業種の広告代理店までをも驚かせるような提案を、読売エージェンシー北海道支社で実現してみたいと思っています。

写真:山勢 友佳子

いつも“笑顔”を忘れずに。

営業を行っていくうえで私が一番大切にしていることは、“笑顔”です。以前読んだ本に「第一印象は2分で決まる!」と書いてあったことを常に忘れず、クライアントにお会いする前はいつでも笑顔になれるよう、心がけています。
些細なことかもしれませんが、営業である限り、クライアントに対して良い印象を持ってもらえることが信頼へとつながる第一歩だと思っています。そこからクライアントの真の気持ちを聞き出し、ご要望を実現に結びつけることで、多くのクライアントから信頼される営業になること。それが今の私の目標です。

私のOFF時間

私のOFF時間

楽しむ事を忘れない精神で突っ走る「YOSAKOI」。

子どもの頃から運動が大好きで、体を動かしていないと落ち着かない私の趣味は学生の時に始めた「YOSAKOI」です。北海道の短い夏、6月に行われる「YOSAKOIソーラン祭り」はもちろん、道内各地のお祭りやイベントへも積極的に参加し、「YOSAKOI」仲間と存分に休日を楽しんでいます。そして「YOSAKOI」を通して出会った様々な人との出会いやコミュニケーションも、営業の仕事をするうえでとても役立っています。これからも、自分の好きなものはずっと変わらず好きなままでいられるよう、楽しむ事を忘れない精神で突っ走って行きたいです。

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