華やかでもなく、格好良くもなく、それでも全てはクライアントの為に。営業部一課 三柳 俊樹

写真:三柳 俊樹

「信頼できるパートナー」になるために。

学生の頃、広告営業の仕事は、華やかで格好良い仕事だと思っていました。しかし現実はそんなに甘いものではありません。現在はクライアントからの要望に応じて、想像もしなかった様々な仕事を行っています。時にはイベントの司会、そして時には他店への情報収集や、果ては店舗ブログのモデルまで、どんな雑用でも要望があれば飛んで行きます。クライアントからの信頼を得るために、どんな要望にも応えているつもりでしたが、「信頼してるからこんなお願いも出来るんだよ」と言っていただいた時は、すごく嬉しかったです。今後も、担当するクライアントの皆さんから「信頼出来るパートナー」と思っていただけるよう、日々精進して行きたいと思っています。

写真:三柳 俊樹

故きを温ねて新しきを知る。

不動産関係のクライアントを複数担当させていただいているのですが、その中でも新聞で昔からよく見かける、文字だけの不動産広告を取り扱う機会が多くあります。「このご時世に文字だけの広告なんて・・・」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、昔からの形態に慣れている読者の方や、業者の方々の間では、必要な情報だけがわかりやすく整理されていて、とてもわかりやすいと、今でも多くの反響がある形態です。こうした伝統的な広告手法から学ぶ点も多くありますが、最近はカラーで写真付きの不動産企画も増えてきています。こうした新しい形態にも対応できるよう、広告代理店の営業として自己研鑽に励んでいます。

私のOFF時間

私のOFF時間

水曜日の夜だけは、「部長」に昇進します。

定期的に旅に出ないとウズウズしてしまうくらい、アウトドアな性格です。本当は休みの度にどこかへ出かけたい衝動に駆られるのですが、お金も時間もかかるので、日頃のリフレッシュはもっぱらお酒を飲むことです。「お前に飲ませてもつまらない」と良く言われるほどお酒はいける口なので、会社が“ノー残業デー”になる毎週水曜日は、会社の先輩方と夜の札幌に繰り出し、美味しいお酒と食事を満喫しています。ちなみに水曜日の夜だけは、北海道支社の宴会「部長」に昇進します(笑)。
また、自分は何も演奏できないのですが音楽も大好きです。大学時代の友人とライブや夏フェスに足を運び、その時ばかりは学生気分に戻って楽しんでいます。

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