相手のことを「自分のこと」として、「考え」、「悩み」、「想う」こと。 営業部一課 藤野 竜太

写真:藤野 竜太

「信頼できるパートナー」になるために。

私たち広告営業の仕事は自社の商品を売る営業とは違い、クライアントの意向に沿って、最も効果的な広告手法を提案することが求められます。その為にはまず、クライアントの事や商品について良く知る事が重要です。
過去の事例や、現在抱えている悩みや問題点、そして今後の展望など、できる限りのことをクライアントから引き出し、整理することから始め、マス広告、SP広告、ネット広告など、多くの媒体の中から案件に合った広告手法を導き出して行きます。
こうした一連の流れで私が最も重要視していることがあります。それはクライアント企業のことを「自分のこと」として「考え」、「悩み」、「想う」ことです。それが「最も効果的な広告手法を提案すること」に近づく第一歩になると信じて、日々の業務に取り組んでいます。

写真:藤野 竜太

心の支えは、これまでの経験。

読売新聞グループの一員である我々は、東京の本社をはじめ、全国各地に関連会社や協力会社のネットワークがあります。私も入社以来、営業として北海道で十数年、東京で数年働いてきましたが、これまでにお世話になったクライアントはもちろん、グループ各社や協力企業と培ってきた経験が自分の心の支えになっています。これからも多くの方々と様々な仕事を通して、もっと良い提案ができる様に努力していきたいと思っています。そして北海道内を盛り上げていくことはもちろん、道外への様々な広告や全国展開の広告やイベント、どんなことにも対応できる広告営業に成長して行きたいと思います。

私のOFF時間

私のOFF時間

早朝サッカーで、趣味も満喫。家庭も円満。

学生時代からサッカーを続けているのですが、社会人になってからは、どうしても練習や試合が休日の昼間になることが多く、休日を家族と一緒に過ごすこともままならなくなってしまいました。そこで出会ったのが、休日の早朝メインで活動しているサッカーチーム。朝5時台から試合や練習を行い、たっぷりサッカーを楽しんでも朝食までには家に帰れるので、日中は家族とゆっくり時間を過ごせるようになりました。早起きで健康にも良く、家庭も趣味も両立できる素晴らしい休日を楽しんでいます。
また、北海道という土地柄、サッカーをすることが難しい冬場はスノーボードを楽しんでいます。子どもが大きくなったら一緒に滑るのが夢なので、それまでは滑り方を忘れないよう、怪我にも充分注意して楽しんで行きたいと思います。

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